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ベルナッタのTWブログ
TW内のペリ鯖で活動中のベルナッタの日記(毎日更新は微妙w)です。
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2007/02/18(日) 00:57 TW
暫しの別離…そして新たな旅立ち
先日悩んでいた事・・・それはクラブについてでした
 
今までもクラマスが中々INしないという事については
あくまでも「リアルが忙しいといった現状だから」だろうと思っていたのですが
実際の話では     以下反転?
クラマスが別のネットゲームをしているためINしていないといった理由である事を知りました

そりゃないよ?マスターーーー(泣




このままではクラブ自体が自然消滅してしまうのではと考え、
この度、自ら新クラブを設立することになりました。




しかしクラブのマスターになるということは簡単ではありません


それは今までとは勝手が全く違うと言う事も当然のことながら

率先して皆をまとめていかなければならないと言う重圧 
常に模範となり続けなければいけないといった責任感
 
果たしてそんな大役が自分に勤まるのか?

そもそも
こんな自分に付いてきてくれる人がどれだけいるのだろうか?
失敗したらどうなってしまうんだろうか?
全てが上手くいくのだろうか?


そんな思いがグルグルと回り回って流されて、今まで悶々としていました
そしてそれは狩りやTWのやる気力といったものも無くすものであったと
今ではそれが原因だったのではとも思えます。

しかしそんな悩みを色んな人にぶつけていきながら(愚痴とも言いますがw
遂にクラメンにもそういった話ができたのです
(これは奥手な自分にとって、とても勇気のいるものですよ?)

そんな中での会話の一齣 20070218032038.jpg


いいんですか!!? 


本当にやっちゃいますよ!?




そこからはもう急展開で話が進み、(進めたともいいますがw)
今日のクラブ内集会でマスターを説得出来なければ
自分は脱退して新しいクラブを立ち上げる事を決意したのです


ですが・・・・

当日土曜日21時集合のクラブ集会・・・・・
マスターは当日とうとうINしませんでした
自分としてはマスターを説得して代理としてでも新しいマスターを立てれれば
良かったのですが、自分の中の予想範囲内の最悪な事態となってしまいました。
話をしようにもINしない人とは出来ません

最早、これ以上の猶予はないと、自分の中でTWを始めてから
ずっと存続していたクラブから見切りをつけたのです









振り返ればいろいろな事がありました



マスターにはナルフリでログ角を探している最中に声を掛けられたのがきっかけで
REALBOYSに入団し、それから様々なことを学びました
クラメン達とでかくれんぼをしたり・・・・・・
LV50↓でクラドの再振りを使い切ったり・・・・・・
アフロがブームになって、みんな我武者羅に集めだしたり・・・・・・
誰かの悩みに皆、真剣に向き合おうと耳を傾けたり・・・・・・

時には辛い事もあったけど、クラメン一同が力を合わせて
それらを乗り越えていけたということもあり、
クラブ内の絆はとても強かったと自分では勝手に思っています


そんな愛着のあるクラブを抜けると言うのは、とても・・・とても辛いものです




ですがこのままではいけない
      このままでは終わってしまう・・・
           ならば行動しなければいけない・・・・・




そう・・・そしてそれは行動しなければ何一つ良くなる事は無く、
決して時間では解決されるものでは無い
と言う事も分かっていたからです。


 










だからこそ自分は自分の中の大切なものを敢えて切り離す事にしたのです













当日事情をしらないクラメンに自分が脱退する旨を話しました 20070218033735.jpg
 





もちろん自分と同じ考えを持つ人ばかりではないだろうとも分かっていました
それでも、少しでも分かってもらいたいと自分の考えを文字にしていったのですが
どうしても言いたい事というのが上手く言葉にできませんでした。

しかし、そんな時でさえも他のクラメンのフォローがあったり、
足りない言葉を補足してくれたり、
今後の為に一時クラブに一人残ってくれる人もいたりと・・・・・
そんな皆の助けがあったからこそ、だからこそ

今までどんな困難があっても上手くやってこれたのだし、
今回の話としても結果として自分の話は誤解を生むことなく皆に伝えられたと思います




それでも人の思想は十人十色



誰もが自分と同じ道を歩むわけではないのです
そこには当然違う道を選ぶ者もいます

こうした事態になるのは分かっていました
しかし、分かっていながらにしてもやらざるを得なかったのです




そしてしばしの別離
 20070218034302.jpg


自分は決して「さようなら」とは言いませんでした
いつものように、また逢える日が来ると信じているし、
そう在るために今後、出来うる限りの努力をすると自分の内に誓ったからです




そのための暫くの「またね」


クラブ内の人が自分についてきてくれたのは
旗鼓さんやネグロスさん、グレさん、テロさんといったみんなの助けや
フォロー、そして今まで培ってきた「絆」というものだと自分は勝手に考えています



これからは新しい1からのスタートになります
でも皆が一緒なのだから1では決して無いですね?
きっと今後も、色々と迷惑かけるクラブマスターになるとは思いますが
これからもよろしくお願いします



きっとこれからの道程が光り輝くものであると祈りながら・・・・・




クラブ  「ルルドの泉」  これより奇跡の軌跡を描く為、始動します


















以下は打って代わって今までの雰囲気ぶち壊しのおまけです
明るく元気にいきましょう♪






続きをどうぞ

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